あれから一年…
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みなさんこんばんは!バイパスホンダの山下です!

今日はミニバイクレースだったのですが、今日は特別な日ですので詳細は明日にさせて頂きます。

参加の皆様は本当にお疲れ様でした。レポートは明日になりますが今日は体をゆっくりと
ストレッチして、明日に疲れや筋肉痛を残さないようにして下さいね!

と言う事であの震災から丁度一年が経ちます。

本当に早いのか、まだ一年なのかは人それぞれで体感時間も違うかと思います。

震災に遭われた皆様にとってはどちらだったのかすら私にはわかりません…

この一年はみなさんも何が出来るのかを自問自答した事も多かったと思います。

もちろん自分もその中の一人です。

震災当初も色々と言われながらも自分が出来る事は出来る限りやって行こう!

また、被災地でない我々が元気を出し、消費活動もしっかりとし、いつも以上に頑張るしかないと思い、今に至ります。

ただ悲しいのは今も尚進みが遅い復興に苛立ちも、諦めににた事もニュースから感じますし、

アンケートからでも被災者の声が↓

<東日本大震災>
「復興難しい」過半数 被災者アンケート



f0056935_16571799.jpg 毎日新聞は震災から1年を機に、6回目の被災者追跡アンケートを実施した。1年間の調査を通じ、住んでいた地域に戻りたい人が8割前後だったが、復興の見通しは調査の度に揺れ動き、今回は過半数が「難しい」と答えた。地域の未来が見えない中で苦悩する被災者の姿が浮かんだ。

 調査は同じ被災者100人に震災から1、2、3、6、9カ月時点に実施。今回は岩手29、宮城21、福島22の計72人が答えた。

 「住んでいた地域が復興できると思うか」の質問に、1~3と9カ月は「できる」が多数だったが、6カ月と今回は逆転した。

 福島は今回、7割超が「難しい」。郡山市に避難する河村勝男さん(50)は「除染完了は30年後。故郷の富岡町の墓に入れれば戻ったことにしたい」と話す。岩手も5割超が悲観的で、宮城は「できる」が7割弱だった。

 余震などに不安を抱える人が4分の3で、震災の心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ人もいる。生計のめどが立った人は初めて半数を超えたが、福島は3割弱で、うち5人の県外避難者ではゼロ。行政に最も望むことは、情報提供が初めて2割になった。最も訴えたいことでは「震災を風化させないで」が目立った。

 京都大防災研究所の林春男教授は「情報提供のニーズが増えているのは将来展望が見えないからだ」と分析した。


早期の復興とみなさんの平和が早く元に戻ることを祈ります。

今日と言う日を絶対に忘れてはならないし、今後も後世に伝えて行かねば
ならない事案でもあります。

ただただ悲しいのは瓦礫の受け入れでの猛反発…

もちろん放射線が怖いのは皆一緒です。しかしがれきの撤去無に復興は出来ないし、
なんだか自分さえよければいいのかな?と思ったりもします。

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奪い合うよりも分け合えば…瓦礫にしてもそうじゃないかなぁ…

もちろん放射線の怖さや正直な数値を自分たちが知らないので危険なのか安全なのかすら
わからないのも反発の理由としてあるのは明白ですが…

ただ、それはそうとして何とか前向きに考えたり、放射線が出てたとして処理をするときに出来る限り除去できる方法を考えるのも許されないのは話が違うと思います。

ですのでまずは早期に議論する余地があってもいいんじゃないかと思います。

これは日本国の問題です。今一度一つになれるように心より願います。

また、被災地の皆様に早く安堵の時が来ることをお祈り申し上げます。

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肥料になるには悲しすぎる事も多かった一年…

ただその肥料が肥やしになってみなさんの心が強く優しく育って頂けたら…

そう思ってやみません。

また一年次の一年を力強く生きて行きましょう!

自分は自分の道をしっかりと楽しく歩んで行く所存です。


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                                   3月11日 山下 清一
by bphk | 2012-03-11 18:12 | 日記 | Comments(2)
Commented at 2012-03-11 21:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by bphk at 2012-03-12 20:41
フォレ君ありがとう!
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